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2026.07.22

ロゼワインと料理の相性はいい?おすすめの料理をご紹介

ワインの知識

ロゼワインは、その美しい色合いと軽やかな味わいで、多くの人々を魅了しています。

赤ワインと白ワインの魅力を兼ね備えたロゼワインは、さまざまな料理との相性が良いです。

この記事では、ロゼワインに合うおすすめの肉料理や魚料理をご紹介します。

最後まで読んでいただくことで、食事と一緒にロゼワインをもっと楽しめるようになるでしょう。

ロゼワインの特徴

ロゼワインは、赤ワイン用のブドウを皮と一緒に短時間で発酵させる方法によって作られています。
ワインの色はピンクやサーモンピンクが多く、フルーティーで爽やかな酸味と軽やかな味わいが特徴です。

ロゼワインは冷やして飲むとよりおいしく、幅広い料理と合わせやすいことでも人気があります。

ロゼワインに合う料理とは

ロゼワインは、そのバランスの良い酸味と軽やかな風味から、さまざまな料理と相性が良いとされています。特に、以下のような料理がロゼワインとの相性が抜群です。

  • 肉料理
  • 魚料理
  • チーズ
  • サラダ

それでは、それぞれの料理について詳しく見ていきましょう。

ロゼワインに合う肉料理

ここでは、ロゼワインに合う肉料理をご紹介していきます。

コクのある肉の旨味によって、ロゼワインの深みをより感じられます。

ポークソテー ミニトマトとニンニクのソース

ロゼワインに合う肉料理でおすすめなのは、「ポークソテー ミニトマトとニンニクのソース」です。

作り方

①豚の肩肉に塩胡椒、薄力粉をまぶして多めの油でソテーする。

②ミニトマト200gを縦半分もしくは4等分に切って、ニンニクのみじん切り1かけ分とオリーブオイルで焼くように炒めて塩胡椒で味付け。

③お皿にルッコラなどの葉物野菜とポークソテー、トマトを盛りつけて完成。

参考:https://www.mottox.co.jp/column/cook/13008

ローストビーフと夏野菜のオープンサンド

「ローストビーフと夏野菜のオープンサンド」は、食欲がないときでもさっぱりと食べられます。

作り方

①パンにガーリックバターを塗り、トースターで焼きます。

②レタス・トレビス・ベビーリーフはそれぞれちぎって洗っておきます。トマト・ズッキーニは洗って薄くスライスし、ジャガイモは角切りにして水に浸しておきましょう。

③フライパンで油を熱し、水気をよく切ったジャガイモを炒め、塩コショウで味つけします。ジャガイモに火が通ったら取り出し、同じフライパンにズッキーニを入れ、軽く焼き色がつくまで焼きます。

④マスタード・醤油・はちみつを分量通り混ぜて、ソースを作ります。

⑤焼きあがったパンにちぎっておいた野菜を敷きつめ、トマト・ズッキーニ・ジャガイモもその上に乗せます。

⑥さらにその上にスライスしたローストビーフとクリームチーズを交互に盛り付けます。最後にソースをかけて、お好みで赤・黄パプリカ・バジルを飾って完成です。

参考:https://wine-link.net/recipe/detail/1191

照り焼きアボカドチキン

「照り焼きアボカドチキン」は、肉と野菜をバランスよく摂取したい方におすすめです。

①アボカドと鶏肉を一口大にカット。ニンニクはみじん切りにします。

②フライパンにオリーブオイルを引きニンニクを炒めます。

③ニンニクの香りが立ってきたら鶏肉を加え、両面しっかり焼きます。

④鶏肉に火が通ったら、アボカドと他の調味料を加え、弱火で1分程合わせるように炒めれば完成です。

参考:https://wine-link.net/recipe/detail/1485

ロゼワインに合う魚料理

次は、ロゼワインに合う魚料理をご紹介します。

後味がさっぱりしたものからこってりしたものまで、幅広い味付けに合います。

白身魚の香味野菜カルパッチョ

あっさりめの味付けが好みなら、香味野菜が効いた「白身魚の香味野菜カルパッチョ」がおすすめです。

作り方

①香味野菜を粗く刻みます。

②白身魚は5mm厚さのそぎ切りにし、器に少しずつ重なるようにしながらずらして盛ります。

③レモン汁小さじ2、塩小さじ1/3、粗びき黒こしょう少々をふり、オリーブ油大さじ1を回しかけて完成です。好みでレモンを添えてもOK。

参考:https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/30028/

シンプルサーモングリル

サーモン好きには、バターの風味がたまらない「シンプルサーモングリル」をおすすめします。

作り方

①じゃがいもは洗ってサランラップでゆったりと包み、電子レンジ(500W)で約3分、竹串がスッと通るまで加熱し、皮をむいてよくつぶします。

②じゃがいもが熱いうちにバター、牛乳を加えて混ぜ合わせます。塩、こしょうで味をととのえ、マッシュポテトを作ります。

③サケは皮をとって塩、こしょうをし、フライパン用ホイルを敷いたフライパンにのせ、中火から弱火で片面約2~3分ずつ様子を見ながらこんがりと色づくまで焼きます。

④小さな耐熱容器にバターを入れ、サランラップでゆったりとふたをして電子レンジで約30秒加熱し、とかします。レモン汁、ディルを加えて混ぜ合わせ、塩、こしょうで味をととのえます。

⑤器にマッシュポテト、サケを盛りつけ、(4)のソースをかけて完成です。好みの野菜などを添えても。

参考:https://ahp-recipe.jp/sheet.php?recipe=878

シーフードパスタ

海の幸が感じられる「シーフードパスタ」は、サッと作れるのでお手軽です。

作り方

①大葉はみじん切り、ニンニクはみじん切りにして、別々に分けておきます。

②パスタを茹でます。

③フライパンにオリーブオイルと刻んだニンニクを入れ、強火で焼きます。

④オイルが熱せられたらシーフードミックス、白ワイン、塩、ブラックペッパーを入れ、汁気が軽く飛ぶくらいまで中火で炒めます。

⑤一度火を止め、茹であがったパスタのゆで汁を切らないで、そのまますくってフライパンに入れ強火で混ぜます。

⑥パスタとシーフードミックスが混ざったら火を止め、醤油小さじ2を入れ、余熱でさらに混ぜ合わせます。

⑦パスタを皿に盛って、大葉をトッピングして完成です。

参考:https://cookpad.com/recipe/1916964

ロゼワインにはチーズやサラダもおすすめ

ロゼワインには、ワインの王道のおつまみであるチーズや、旬の野菜サラダも合います。

ぜひさまざまなチーズと合わせて、ワインの味を堪能してみましょう。

トマトときゅうりのサラダ

季節野菜を楽しみたいなら、夏は「トマトときゅうりのサラダ」でさっぱり味わいましょう。

作り方

①きゅうり、トマト、玉ねぎを食べやすい形に切ります。

②ボウルにレモン汁と塩を入れ、泡立て器でよく混ぜ溶かします。手早くかき混ぜながらオイルを少量ずつ入れてください。

③ボウルに切った野菜を全て入れ、よく混ぜて完成です。冷蔵庫でよく冷やしてから食べるのがおすすめです。

参考:https://cookpad.com/recipe/6231339

イチゴとブッラータチーズのサラダ

フルーティーな「イチゴとブッラータチーズのサラダ」はチーズとよく合う特別なサラダです。

①イチゴ5〜6個(約100g)を縦半分、または4等分に切って、オリーブオイル小さじ1、ワインビネガー(白でも赤でも)小さじ1、塩ひとつまみ、胡椒を加え、5分ほど冷蔵庫で冷やします。

②皿にブッラータかモッツァレラとイチゴを盛り、塩をパラっとふり、オリーブオイルをまわしかけて完成です。

③彩りにイタリアンパセリなどを飾ると華やかになります。

参考:https://www.mottox.co.jp/column/cook/13008

まとめ:どんな料理にも合わせやすいロゼワインで食事を楽しんで

ロゼワインは、そのバランスの良い酸味と軽やかな風味から、さまざまな料理と相性が良いワインです。

ワインそのものを味わうのも良いですが、肉料理、魚料理、チーズ、サラダなど、レシピを覚えて食事の幅を広げられるのも楽しいものです。

ぜひ、この記事を参考にして、ロゼワインと一緒に美味しい食事を楽しみましょう。

参考文献
https://www.mottox.co.jp/column/cook/13008
https://www.enoteca.co.jp/article/archives/14482/
https://wine-link.net/recipe/in_season?wine_type=rose

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