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2026.02.18

赤ワインに合うグラス5選|グラスを片手に贅沢なひとときを

ワインの知識

赤ワインに合うグラスが欲しいけれど、グラスの種類が多すぎて迷っていませんか。
グラス選びに失敗すると、赤ワインの本来の魅力を引き出せません。

この記事では、赤ワインに合うグラスの特徴や種類、選び方を解説します。

赤ワインに合うグラスは、形によって2種類に分けられます。
自分の好みに合ったグラスを見つけ、赤ワインの複雑で繊細な香りと風味を楽しみましょう。

赤ワインに合うグラスの特徴とは?

赤ワインに合うグラスは、白ワインのグラスよりも大きいです。
赤ワインを注いだときに、空気に触れる面積を大きくするためです。

大きいボウル内でワインが空気に触れると渋みが和らぎ、香りも豊かになります。

芳醇な香りを最後まで楽しめるので、飲み口(リム)がすぼまっているグラスも赤ワインに合います。

赤ワインに合うグラスの種類

赤ワインに合うグラスは、以下の2種類があります。

  • ボルドー型
  • ブルゴーニュ型

種類ごとの特徴がわかれば、好みの赤ワインに合ったグラスを選べます。

ボルドー型

ボルドー型のグラスは、縦長で大きめのボウルとやや広がったリムが特徴です。

カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど、渋みが強いフルボディの赤ワインに適しています。

ボルドー型のグラスは、適量のワインが口に流れ込む形状です。

口の中で酸味や甘味などがゆっくりと混じり合い、タンニンによる渋みがまろやかに感じられます。

ブルゴーニュ型

ブルゴーニュ型のグラスは、大振りなボウルとすぼまったリムが特徴的です。

ピノ・ノワールやネッビオーロなど、酸味が強いミディアムボディの赤ワインにおすすめです。

酸味は、口内で温度変化するとフレッシュ感が失われてしまいます。

そのため、角度をつけないと飲めないブルゴーニュ型のグラスで飲むことで、ワインが口内へ素早く流れ込むので温度変化を防ぎ、本来の風味を楽しめます。

おすすめの赤ワインに合うグラス

赤ワインに合うおすすめのグラスは、以下の5種類です。

  • ル・ヴァン プロフェッショナル|ポテンシャル 1567-03
  • iittala|エッセンス
  • プラティーヌ|ブルゴーニュペア赤ワイングラス
  • リーデル|ヴィノム
  • YAMAGA|ぬりもん de Verra

グラスごとの特徴を知り、お気に入りを見つけましょう。

ル・ヴァン プロフェッショナル|ポテンシャル 1567-03

ポテンシャルは、熟練の職人たちによる高度な手吹きガラスの技法により1本ずつ作り上げられたグラスです。0.8㎜よりも薄く、透明度の高さが特徴です。

大きめのボウルなのでスワリングしやすく、赤ワインの繊細な香りを楽しめます。

また、薄いグラスは口当たりがいいので、ワインの味を存分に感じられます。

iittala|エッセンス

エッセンスシリーズは、直線的でシンプルなフォルムが特徴的なグラスです。

ホテルやレストランを営む家庭に生まれたデザイナーが、豊富な飲食の知識を詰め込んで生み出しました。

洗練された形状なので普段使いやフォーマルなシーンなど、どのような場面でも使いやすいグラスです。

プラティーヌ|ブルゴーニュペア赤ワイングラス

プラティーヌのグラスは、美しいシルエットが魅力です。

ボウル部分からガラスを引き延ばしてステムが作られているため、継ぎ目がありません。

耐久性が高く食洗機にも対応しているので、国内のホテルやレストランでも採用されています。

リーデル|ヴィノム

ヴィノムシリーズは、世界中のワイン生産者とテイスティングをくり返しながらグラスを作り出してきたリーデルによって生み出されました。

ボルドー型のヴィノムは、フルボディの赤ワインに適しています。

赤ワインが舌の上で横に広がるよう計算された形なので、渋みが苦手な人でも赤ワインが飲みやすくなります。

YAMAGA|ぬりもん de Verra

ぬりもん de Verraは、プレートに紅葉柄の蒔絵が施された和歌山県産のグラスです。

結婚祝いや新築祝いのほかに、外国の方へのギフトとしても重宝されています。

粋なデザインのぬりもん de Verraに入った赤ワインは、食卓に花を添えるでしょう。

迷ったらライフスタイルに合わせよう!

グラス選びに迷ったら、値段やデザイン以外に収納場所や洗い方も参考に選びましょう。

収納場所に合ったデザインを選ぶと、食器が当たって傷ついたり割れたりするリスクが下がります。
また、普段から食洗機を使う人は、食洗機対応のグラスを選ぶとお手入れの負担が軽減されます。

ライフスタイルに合わせて選べば、お気に入りのグラスでいつまでも赤ワインを楽しめるでしょう。

まとめ お気に入りの赤ワイングラスでほろ酔い気分

ワイン本来の味や香りを楽しみたいなら、グラス選びは重要です。

渋みが強く濃厚なフルボディの赤ワインを楽しみたいなら、ボルドー型がおすすめです。

酸味が強く繊細な香りが特徴的なミディアムボディの赤ワインが好きな人は、ブルゴーニュ型を選びましょう。

お気に入りのグラスで飲む赤ワインは、何気ない時間を特別なものにしてくれます。

参考文献
https://www.riedel.co.jp/blog/0404_winkingdom/

https://zwiesel-glas.co.jp/pages/redwine

https://www.craft-store.jp/features/how-to-choose-wine-glass

https://wsommelier.com/category/torisetsu_1_3/

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